読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チラシ裏

拡散されたら社会的死が待ってる

私と宗教についてのお話

今回は私と仏教についての話をする。幼い頃から仏教はずっとそばにいた。まぁ根本的には仏教なんだけれども新興宗教に恐らく位置しているのよね、うちの場合は。昔から母がとても尊がって祈りを捧げていたのを覚えている。それは今でも継続中で。

 

きっかけは私が病弱だったからかもしれないし、お隣からの勧誘ってのもあったかもしれない。それでも信仰を継続したのは母がそれを受け入れたということか。そうだろうね。今でもこの宗教団体は続いていて、年々規模もでかくなっている。東京の一角を占めてるところを見たんだけど、宗教って本当に末恐ろしいな。

 

その団体が本当に安全なのかはもう何遍も何遍も調べた。だってお祈りに寺までいくの嫌だったからね。余裕で2時間読経とお話聞くのは私にとってただの苦痛だもの。でもなあんにも出てこなかったものだから悔しくて、とりあえず仏教について詳しくなろうとした。倫理とか日本史とかガリガリ勉強してたのは好きな気持ちもあったけど、母を言い負かしたかったってのもあったのかな。もう思い出せないけれど。

 

つまり母は騙されて信仰してるって訳ではなくて。仏様をただただ有り難がってるだけで。そんな環境で育った私は宗教ってのがどうしても受け入れられなくなっちゃった。人が信仰してる分は構わないし凄いなぁって尊敬するけども、自分は何も信仰したくないなぁってね。反抗期かよ。

 

1度だけ勇気を振り絞って「もう行きたくない、信仰したくない。」と母に伝えたことがある。もう母は覚えてないだろうね。突然母は顔がスッと変わって、ただ一言「地獄に落ちるよ。」と言われた。なんてこったい。これ信仰せんかったら、祈りを捧げんかったら地獄に落ちるのかよ。じゃあこの宗教信仰してない人はどうすんのよ。これが私に宗教に対しての拒否反応を作った出来事だろう。もうね、理解できないね。

 

実家を離れればこいつともおさらばだと思って小躍りしてたんだけど。今でも信仰を継続中な母は、私が実家に帰れば寺に連れて行くし、他県にもその団体の支部があったものだからなかなか離れらんないわ。大学にもそれ関係で知り合いが出来て大変ってのはまた別の話。はぁ、メンヘラ彼女よりもしつこいわ。もういっそ付き合っちゃう?みたいな流れだよ。重いよ。

 

母の理想と私の理想は今後どんどんすれ違っていくのだろうと感じている。ごめんあそばせ、でも嫌なものは嫌よ。それでも育ててくれた恩とかがあるから、ある程度はいい子でいるけどね。母も寂しいのは分かる。いつかは終わらせなくてはならないとは思ってるからあと少しだけ待って。

 

とりあえず留学のスーツケースに数珠とお経書入れるのは許してやろう。

 

初めてブログってのを書き終わってみたけどひどいね。これを拡散したら私が母から殺されるのでやめてね( ^^)